「いのち 愛しむ」 ツバメの親子 (1)


 いづみヒルズにツバメが到来しました。正面自動ドアのセンサーの上、「ギリギリ」のスペースに巣を作ります(笑)

 5月31日、巣の中で4羽のツバメの子どもたちの姿を確認しました!卵からいつ孵ったのか分かりませんが…枝のように細く、小さく、頼りないツバメの子どもたち。か弱い鳴き声は、人の耳にはほとんど届きません。

 黒い毛で覆われた顔の、すべてが口なのではないかと思うほど、口を限界
いっぱいに広げ、親ツバメから餌をもらおうと必死です。小さな頭に黄色の四角形の大きな口は、パクパク上下に開いたり閉じたり。まるで牛乳パックの口を広げたような…(笑)。

 子どもたちの喉の奥まで開いた口ばしに、かつて授乳時のわが子が乳にしがみついていた姿とを重ねて見てしまいました。ツバメの餌やりから、親に教わらなくとも鳥も人も懸命に生きていること、命の尊さという点で通じるものを感じます。




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